www.photo-ac.com

変わり種キャラクター雛人形をすべて紹介!リカちゃん、キューピー、ハローキティ、ディズニーなどなど

一度くらいは見たことのあるキャラクター雛人形。リカちゃん人形を始め、ミッキーやミニー、キティちゃんなどがお内裏様とお雛様に扮して屏風の前で座っているのはとても可愛らしいですよね。そんな変わり種の雛人形ですが、調べてみると結構需要があるようです!そこで今回はそんな変わり種キャラクター雛人形をすべてご紹介しちゃいます!密かに購入を考えている方、ぜひ参考にしてみて下さい。

可愛くて本格的!リカちゃん雛人形

www.photo-ac.com
日本人ならほとんどの人が知っているリカちゃん人形。
筆者の娘もひとつ持っていますが、可愛い顔やスタイルの良さもさることながら、他の人形に比べて本当に質がいいので、子供がちょっと雑に扱っても大丈夫な着せ替え人形です。
そんなリカちゃん人形シリーズに、雛人形があるのです!
人形業界老舗トップブランドである『人形の久月』と、日本を代表するおもちゃメーカー『タカラトミー』がコラボし、『人形屋ホンポ』の共同によって製作されたというリカちゃん雛人形。
親王飾りや三段飾りがあり、すべてのリカちゃんにレアなシリアルナンバー付き。
我が家の娘も久月で雛人形を購入しましたが、やはり老舗人形メーカーがコラボしているので、リカちゃん雛人形は可愛いですが、かなり本格的な造りとなっています。
お値段はセットで15万~25万円ほど。
本来の着せ替え人形ではなく、飾って見て楽しむリカちゃん人形となっています。
私も店頭で見たことがあるのですが、十二単も艶やかで、全くおもちゃではありませんでした。

値段もかなりするため需要はあまりないのかと思いきや、毎年かなりの人気ですぐに完売になってしまうそうです。
第一子には王道の雛人形を購入し、次女や三女にちょっと冒険してリカちゃん雛人形を購入したり、日本人形独特のお顔が苦手な若いママに人気があるようです。
親世代が子供の頃から人気のリカちゃんは、子供だけでなく、ママにも支持されているようです。

ローズ・オニールのキューピー雛人形

www.photo-ac.com
ちょっと変わったキャラクターをお探しならば、キューピーちゃんの雛人形はどうでしょうか。
キューピーと言えば、日本の食品メーカーであるキユーピー株式会社のキャラクターイメージが強いですが、もともとは、アメリカのイラストレーターであるローズ・オニール(Rose O’Neill)が1903年に発表したキャラクターです。
陶器タイプのキューピー雛人形は、ローズさんが1909年に婦人誌に発表し瞬く間に人気になったそうです。
頭と手は陶器でできており、ビスク仕上げになっているためツルツルとした光沢はなく、お肌の質感が表現され、お内裏様とお雛様がにっこり見つめ合っているのがキュートです。
お人形自体の大きさは10cm程度で、台のサイズも33cm×18cmととてもコンパクトなので、玄関などの飾りにも向いています。
お値段は1万2千円~2万弱程度。
こちらも京ちりめん採用で、かなり本格的なものになっています。

ディズニー、ハローキティ、スヌーピー、ミッフィー雛人形

www.photo-ac.com
2つ目、3つ目の雛人形として人気なのが、お値段もお手頃な王道キャラクターの雛人形です。
ディズニーのミッキーやミニーマウス、ハローキティ、スヌーピー、ミッフィー、アンパンマン、シナモンロールなどの雛人形があり、3千円~2万5千円ほどで購入可能です。
人形の数や素材で値段は変わってくるのですが、どの雛人形もコンパクトなので、カウンターやテーブル、玄関などに飾るのにピッタリです!
我が家も2つ目として購入を考えているのですが、親よりも子供の方がとても欲しがっています。
見ているだけでも可愛いので、キャラクター物は反対の私もかなり本気で購入を考えています!
キャラクター雛人形、いかがでしたか?次女や三女のために購入したり、王道の雛人形がタイプではない人に支持されて、とても人気のようです。女子はいくつになってもキャラクター物が大好きですし、見ているだけで本当に可愛いので、完売になる前にぜひ購入を考えてみて下さい!
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

1,129,353 Pv