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野菜作りで子供と一緒に食育体験!都会でもできるベランダ菜園のオススメ

お子さんはお野菜、好きですか?

いつも「お野菜嫌い〜」と言っている子どもさんでも、自分で育てたお野菜なら、親しみ方が全く異なってくるものです。

家庭菜園は、野菜を栽培し、収穫をする事だけがメリットではありません。
小さな子どもさんがいるご家庭等では、子どもが土や植物と触れ合う食育効果も期待できます。

都会に住んでいるから…
畑や土地がないから…
と、諦めることはありません!

プランターでお子さんと楽しみながらできる、ベランダ菜園をご紹介します!

野菜作りが子供に与える『食育』効果

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家庭菜園のメリットはたくさんありますが、食育に繋がる、というのは親として大切なポイントですよね。

偏食気味、野菜嫌いなお子さんも、自分で育てた野菜なら「美味しい」と食べてくれるかもしれません。

【家庭菜園による食育Point】
■野菜嫌いの克服:自分で育てた野菜には、思い入れがあるのでしょうね♡
■植物の旬の時期や、季節に対する豊かな感性が磨かれる
■一緒に育てた野菜で食卓を囲み、家族との会話やコミュニケーションに繋がる
■食べ物や植物に対する感謝の心が育つ
■種まきや水やり、料理まで、子供とのスキンシップに
■信頼できる安心、安全、一番新鮮な状態で野菜を美味しく食べられる
■命あるもの、植物が育たなかった時の失敗から得ることだってある

筆者は山形で育ち、実家の裏庭には父が趣味でやる家庭菜園があります。
ナスやトマト、かぼちゃ、インゲン、シソ、イチゴ、順調な時はスイカだって出来ちゃいます。

それぞれ形は不格好ですが、スーパーで買う野菜や果物よりずっとかわいい!

それは、芽が出て、水をやり、雑草を取ったりして気にかけながら、どんどん成長していく様子や、
やがて実が大きくなって色づいていく過程を楽しんでいた日々があるからです。

その野菜が食卓に並ぶ幸せを知ったら、きっと野菜を残す、なんてできませんよね?

逆に、大切に見守っていたつもりでも、育て方を間違ったり水やりを忘れたりすれば、
葉は茶色くなり、実もならず、枯れてしまうことだってあります。
でも、そうした失敗から、命あるものの大切さや心の成長に繋がるものもありますよね。

綺麗に梱包されて、どの季節でも簡単に手に入る安定感のあるスーパーの野菜とは違った魅力があり、
都会では見えづらい四季の旬を、家庭菜園から感じることができます。

マンションでもOK!ベランダ菜園の魅力

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家庭菜園をしてみたいけれど、広い庭はないし、自分でも出来るかどうかチャレンジしづらい…そんなママにオススメなのが「ベランダ菜園」です。
ベランダ菜園は、マンション暮らしで庭がなく自宅のベランダにプランターや植木鉢を置くスペースさえあれば大丈夫!
わずかなスペースでもベランダが北向きでも育てられる野菜はたくさんあります。
まずは、初心者でも簡単に育てられる野菜やハーブなどからチャレンジしてみるのがいいでしょう。
また、ベランダにもそんなスペースがない!という方でも大丈夫、安心してください♡

土ではなく肥料を溶かした水溶液の中で育てる「水耕栽培」や、市販の土の袋に直接種をまく「袋栽培」など、台所サイズの小さなキットも販売しています。

水耕栽培は土を介しての病気に感染する可能性もぐんとダウン。
水耕栽培を開始するのに必要な道具がそろったキットも売っているので、初心者でも簡単ですよ。

まずは育てやすい植物から始めましょう

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では、続きましては初心者でも育てやすい植物の種類をご紹介します!

■ オクラ 
植え付け時期:4月上旬〜6月下旬
収穫時期:6月下旬〜9月下旬
野菜の中でも丈夫といわれていて、家庭菜園初心者でも比較的簡単に育てられます。
実がなる前に、キレイな花が咲くのも楽しみの一つ。

■ ピーマン
植え付け時期:5月上旬〜6月下旬
収穫時期:6月下旬〜10月中旬
長期栽培が可能で、収穫も長く楽しめます。
苦手なお子さん、多いのではないでしょうか?自分で育てて苦手を無くしちゃいましょう!

■ きゅうり
植え付け時期:4月上旬〜7月下旬
収穫時期:6月上旬〜9月下旬
育てやすい夏野菜として、初心者にも人気。
成長が早く、たくさんなるので収穫の楽しみが増えますね。

■ ミニトマト
植え付け時期:4月上旬〜6月下旬
収穫時期:5月下旬〜9月下旬
トマトよりも収穫量が多く、手をかけずに育てられるの初心者向きの野菜。
収穫してそのまますぐに食べられるし、柔らかくてお子さんでも食べやすい。

■ リーフレタス
植え付け時期:4月・9月後半〜10月初め
収穫時期:植えつけから1.5か月
生長が早くスムーズに収穫できる、初心者にイチオシの葉菜類です。
必要な量だけ外側から摘み取っていくので、収穫の楽しさも抜群です。

■ ルッコラ
春植えは3月上旬~6月、収穫時期は4月~7月
秋植えは9月~12月、収穫時期は10月中旬~1月
植え付けから収穫まで約1ケ月と、生育が早く絶えず収穫し続けられるのが魅力です。
葉物野菜の中でも管理がしやすいので、チャレンジしやすい。

■ アイスプラント
植え付け時期:2月〜6月中旬・9月初め〜10月下旬
収穫時期:植えつけから1.5か月
塩分の結晶でキラキラ光る姿と、プチプチした食感が特徴。
珍しい野菜ですが、プランター栽培に適しているので育てやすく、見た目でも食感でも楽しめますね。

■ ラディッシュ
真夏と真冬を避ければ、年間を通して栽培。「二十日大根」の名の通り、3週間足らずで育てられる上、食べ応えもあり!
根菜は多くの土を使うのでベランダ菜園には不向きですが、ラディッシュだけはプランターでも育てやすく、収穫も簡単なのでお子さんでも楽しめます。

家庭菜園のお世話は子どもに任せてみましょう

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土づくりをして、種をまいた!準備が整ったら、ここからは子供に菜園のお世話をある程度任せてみましょう。

親が毎日お世話をして、成長していく様子を一緒に見ることが、子どもと一緒に家庭菜園をする上での重要なポイントです。

たとえ失敗したとしても、そこで終わりにせず、「なぜ枯れたのか」を子どもと一緒に考え、次は成功できるように試行錯誤しましょう。

こうして考えることで、子どもに毎日食べている食物のありがたみを教えることができるはずです。

水やりは子どもの当番にして、パパママは温かく、怪我のないように見守ってあげるのもよいですね。まずは、どの野菜を育てるかを子どもと一緒に決めることから、さあ家庭菜園で食育をスタートしましょう!
家にいながら、テレビやタブレット、お勉強だけではできない豊かな体験をさせてあげることができるのが『家庭菜園』のとてもいいところだと思います。

生きている、ということ。

植物の日々の成長をお子さんと一緒に楽しみながら、是非チャレンジしてみてください!

(筆者もミニトマトの苗、育て中。。。♡)
この記事を書いた人
nari助

どんな風に育てたらこんな素敵な人になるんだろう!な〜んてことを日々思いながら、魅力的な人間に囲まれて生きています。ママとして、女性として、気になる!記事を書きたいな、という新米ライターです。

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