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育児疲れにハーブティー。心と体の不調に気づいたらハーブティーで癒されてみる

子供がまだ小さいと、なかなか外出できないもの。おしゃれなカフェに行きたいけれど、行く前の準備も大変だし、子連れで行けば周りの目が気になるし、そんなママにオススメなのがハーブティー。言葉からしておしゃれそうだし、体にも良さそう。子育て女性が持つ悩みや症状に合わせてハーブを選び、オリジナルハーブブレンドティーを飲んで解消してみませんか?

生理痛やPMSに効くラズベリーリーフ

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どうしようもないことだとは分かっていても、生理でお腹や腰が痛くなるのは憂鬱ですよね。
お腹が痛くても育児家事は休むことができず、鎮痛剤無しではやっていけないママも多いのではないのでしょうか。
そんなママにオススメのハーブは、ラズベリーリーフです。

「妊婦のためのハーブ」とも呼ばれるラズベリーリーフ。
妊娠後期に陣痛を和らげる目的で勧める助産院も多く、妊娠出産に限らず、女性特有の子宮に関わる様々な症状に効くと言われています。
フランボワーズのようなほのかに甘い香りがし、ノンカフェインなので、寝る前に飲んでも問題ありません。
筆者のようにPMSが酷い場合も症状緩和が望めるので、生理痛やPMSで困っている人は習慣的に飲むといいでしょう。
ジャーマンカモミールやペパーミントなどをブレンドして、気持ちをすっきりさせるのもいいと思います。

ストレスに効くローズヒップ

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子供のことだけでも悩みは多いのに、仕事もあって、さらにママ友や義両親との付き合いもあって、ストレスばかり溜まってしまうママにオススメなのが、ローズヒップ。
名前の通り抽出するとかなり濃いピンク色になり、飲むと、赤しそのような酸味の強いさわやかな味がします。
ハーブの中ではかなり有名なので、一度は口にしたことのある人もいるのではないでしょうか。

ローズヒップの主な成分はビタミンC。
レモンの約10~20倍含まれていると言われ、ストレスをため込みやすい人、喫煙者やお酒好きな人、紫外線を浴びやすい人に大変オススメです。
美容効果も高く、免疫系を整えてくれるので、がん予防にも最適。
シングルティー(ローズヒップのみ)で飲むのが苦手という人は、ルイボスやハイビスカスなどをブレンドすると、飲みやすくなりますよ。

ダイエットに最適なマテ茶

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コカ・コーラから『マテ茶』というものが出ていますよね。
『マテ』も、実はハーブのひとつなのです。
「飲むサラダ」とも言われているマテ茶は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、食物繊維が豊富で、主に南米大陸のアルゼンチン、ブラジル、パラグアイで飲まれています。
南米の食生活と言えば、肉料理。
肉中心で慢性的な野菜不足を、マテ茶が補っているというわけです。
しっかり食べてマテ茶で代謝を促せば、健康的にダイエットが望めます。
ただし、微量ながらカフェインが入っていますので、妊婦さんや授乳期のママは調整しながら飲んでください。

子供の寝かしつけに効果的なジャーマンカモミール

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ハーブは大人のものと決めつけていませんか?
苦かったり、カフェインが入っていたり、何となく子供は飲めないようなイメージがありますが、子供の成長に上手にハーブを取り入れれば、子育ても少し楽になります。

子供にぴったりのハーブと言えば、『ジャーマンカモミール』。
ジャーマンと名前が付くだけあって、ドイツでは「母の薬草」と呼ばれるほど、子育てにぴったりのハーブなのです。
リンゴのような香りで、甘く優しい味のジャーマンカモミールの効能は、鎮痛や鎮静など。
花粉症やアトピーの炎症を抑えたり、生理痛を和らげたり、イライラを解消してくれるので、不眠にも効果的。
子供がなかなか寝付いてくれない時は、温めた牛乳と混ぜてミルクティーにして飲ませてあげると、落ち着いて眠ることができるようです。
大人も子供も飲めるので、他のハーブとブレンドして取り入れてみてください。
ハーブティーの魅力は何と言っても、自分の症状に合わせてブレンドできるところ。漢方と同じく、すぐに効果が出てくるわけではありませんが、生活の一部として取り入れることで、健康的な毎日が遅れると思います。今はスーパーやネットでも簡単にハーブを購入することができるので、気になる方はトライしてみてください。ハマるかもしれませんよ!
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

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