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子どもの自慰行為を目撃したら!?女の子に多い幼児自慰の原因と対処法

普段何でも相談できるママ友にでも、子どもの自慰行為についてはちょっと話辛いですよね。
特に幼児期の女の子に多いと言われる自慰行為。
実は筆者の娘も、おむつが取れた3歳過ぎから、目を離すと股に手をやっているのを頻繁に見かけるようになりました。
気付けば注意していますが、自分の子どもの自慰行為を目撃してしまったら、親はちょっと受け入れがたいですよね。
そこで今回は、幼児期の自慰行為とはどんなものか、その原因と対処法について調べましたのでお話します。
誰にも相談できずに悩んでいるママやパパ、自分の子どもだけが特別ではないので、安心してください!

子どもの自慰行為ってどんなもの?

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幼児期の自慰行為は、早い子どもだと生後数ヶ月の赤ちゃんから見られるそうです。
すべての子どもに自慰行為が見られるわけではなく、およそ2割の子ども、とくに女児に多いと言われています。
幼児の自慰行為例を挙げてみましたので、自分のお子さんと比べてみてください。

【幼児の自慰行為例】
■ 枕に顔をうずめて、力を入れて腰を上下に動かしていた(2歳女児)
■ おしっこの時、チンチンをちょっといじくる癖がある(2歳男児)
■ 性器をいじりながら、顔を真っ赤にしてオナニーしているかのよう(2歳10ヶ月女児)
■ 布団に入ってお気に入りのぬいぐるみを股の下に挟む(女児)
■ 風呂上りやおしっこの後、暇そうな時に股に手をやっている(3歳4ヶ月筆者の娘)

筆者の娘もおむつの取れた3歳頃から、テレビを見ながらパンツの中に手を突っ込んだり、おしっこの後やお風呂から上がってパンツを履く前などに、ちょくちょく股をいじるようになりました。
見るからにマスターベーションのようなことはまだしていませんが、中にはハードな行為をしてしまう子どももいるようです。

子どもの自慰行為に性的な意味はある??

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子どもの自慰行為は、大人のマスターベーションのように、オーガズムをもたらすレベルでの“気持ちいい”ではありません。
ただ単に触ると“気持ちいい”ので、ついついやってしまう癖のひとつです。
性的な意味も妄想もありません。
ママのおっぱいを触らないと眠れない子や指しゃぶり、爪噛みなどと同じで、何となく触って気持ちいいので癖になってしまっているようです。
身体的には特に問題ないそうですので、もし見かけたら怒らず、とがめず、子どもの注意を他に向けさせるのもいいです。
しかし、そうは言ってもやはり自分の可愛い子どもが、人目もはばからず行為に至っているのを目撃してしまうと、親としては見るに耐えないですね。
私自身も初めて見たときはちょっと目を疑ってしまいましたが、親があまり気にしないことが、自慰行為を止めさせることへの近道だそうですので、大きく構えてあげてください。

きっかけと原因、いつまで続く?子どもの自慰行為

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自慰行為のきっかけとしては、
・ たまたま性器に物が触れた
・ たまたま触ってみたら、気持ちよかった
・ 外陰部のかゆみや炎症
など偶発的に発見するケースが多いようですが、その原因は何かしら心的な変化が影響しているようです。
ママに怒られたり、人前で極度に緊張したり、寂しかったりなど大きなストレスを感じていたり、気持ちが不安定だったときに性器を触って安定を求めてしまうことが多いようです。
この自慰行為は、1歳半~6歳くらいになるまで続くそうです。
ただし幼稚園に上がる頃には、子ども自身に“恥ずかしい”という気持ちが理解できるようになってきて、人前ではしなくなります。
自慰行為が長く続くと、子どもがずっとストレスを抱えているのかと心配になるママもいると思いますが、心的なきっかけがあったとしても、その後はただ単に癖になって止められないだけのケースが多いので、そこまで子育てに対して悩む必要はありません。

できれば止めて欲しいママに、その対処法

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イヤらしい意味がないとわかっていても、親としてはできれば見たくないのが子どもの自慰行為ですよね。
無理に止めさせようとすると、悪化する可能性もありますし、叱って恐怖心がトラウマになるとも限りません。
叱ることは子どもにとってさらにストレスになりますので、温かく見守るのが一番だそうです。
あまり気になるようでしたら、子どもが興味を示すことに気を向けさせるのも手です。
趣味や運動を経験し、親子の時間を増やすことで、自然に消滅していくことが多いようです。
楽しいことが見つかれば、気持ちいいこともすっかり忘れてしまって、気付くとみんな人前ではしなくなっているそうですよ!
子どもの自慰行為。
自分の子どもがするまでは、まさか子どもがそんなことするなんて思いもよりませんでした。
自分の子どもだけが異常なのではないかと悩んでいるママやパパ、安心してください。
自慰行為は正常な発達、健全な子どもの姿です。
気付けばしなくなっていることが多いようですので、親として温かく見守ってあげましょう!
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

1,129,353 Pv