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現役ママに!私が離乳食づくりに便利だと感じた便利グッズ3選

授乳も少しずつ軌道に乗り、しばらく経つとおうちに届く、離乳食講座の案内。
離乳食を始めるように言われる時期は、年々早まっているようです。
早すぎて、興味を示してもらえない! 作り方がわからない! など、日々いろんなお悩みを耳にしますが、今回は焦点を絞って、楽しめる離乳食グッズについて書いてみたいと思います。

おかゆクッカーを入れるだけ!炊飯器で一石二鳥

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<iwaki おかゆこがま 200ml KMC202-BL>

筆者が出産祝いに頂いて、第一子、第二子の時と大活躍してくれたおかゆクッカー。
インターネットで探してみると、レンジ用のおかゆクッカーが多く、炊飯器用はあまり種類が多くありませんでした。
そう、こちら、炊飯器用のおかゆクッカー。
付属のスプーンで米を計量し、対応する量の目盛りまで水を注いで、炊飯器にポン。
大人のご飯と一緒におかゆが炊けてしまうという優れもの。
野菜を一緒に入れて炊いてしまったという強者も。
冷凍をせず、毎日おかゆを炊きたいママ、レンジを使いたくないママには強い味方。
水と米の量で固さも調節できるため、ながーく使えます。
メーカーは、パイレックスなどの耐熱ガラス食器で有名な、信頼のiwaki製。
さすがに耐熱ガラス食器のiwaki、赤ちゃん用とは思えない、かなりしっかりとした作りでした。
側面の顔もかわいい。
5~6か月のスタート時から使えます。

原始的?すり鉢とすりこぎでお手軽離乳食

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貝印 SELECT 100 ミニすり鉢 DH-3020

こちら、ごまをちょこっとするためのすり鉢とすりこぎ。
離乳食用のプラスチックのかわいいものはたくさん出ているのですが、こちらだと離乳食が終わった後も本来のごますりとして使えます。
プラスチックは油が付きやすいので、(分けておいたりとか細かいことができない)洗い物が苦手な筆者はひたすらこれで離乳食をすりすり。
目も深すぎず、細か過すぎずで、詰まってしまうこともありませんでした。
つぶす、するの使い分けで、柔らかさや固形度も調節できるので、便利です。

茶こし

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工房アイザワ 茶こし こもの100 #57

離乳食の本当に最初だけ使うこし器ですが、わざわざ離乳食用のを買わなくても、茶こしで十分。
もしあるなら、目が粗いものが特に使いやすいです。
最初は量も少ないので、大きさもこれで十分。
もちろん離乳食期が終われば茶こしとして活躍。
場所も取らず、無駄にもならず、いいことずくめ。

ごはん、お味噌汁のすすめ

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最後に、おすすめの手抜き離乳食についてです。
どろどろおかゆの時期を過ぎれば、赤ちゃんのためだけに離乳食を作る必要はありません。
ぜひ、パパとママのご飯とお味噌汁を活用してもらいたいもの。
白身魚、お肉や卵もいいのだけれど、それは急いで始める必要はないと思います。

ご飯、お野菜、お味噌。
それだけで十分といえる期間は、かなり長いはずです。
パパとママの薄味のお味噌汁に、ご飯を入れてことこと、すりばちですりすり。
中の具を、いろいろ変えれば色んなお野菜が食べられるし、お麩やお豆腐などは、形状的にも食べやすいですよね。

市販のだしを使わずに昆布をポン(だしは本当にこれだけで大丈夫なので、ぜひ試してみて)。
ちょっとだけいいお味噌を使えば、本当においしいです。
化学調味料を食べさせてしまうことにもなりません。
天然のおいしさに舌が慣れてくるので、パパとママにとってもすごくいいこと。

天然だし、ご飯、お味噌汁が大活躍の手抜き離乳食。
ぜひ試してみてください。
なるべくフリージングをせず、レンジを使わない離乳食でも手抜きができます。
専用の道具を買わなくても、普段使っているもので代用もできるし、物も増えずに助かります。
離乳食の時期は、過ぎてしまえば本当に一瞬。
ぜひ身軽で楽しい離乳食ライフを送ってほしいと思います。
この記事を書いた人
綾希子

2児の母です。実家のそばで第一子出産後、夫婦の危機に。今度はパパとトラブルにならないようにと、実家に頼らず助産院で第二子出産後、頑張りすぎてマタニティーブルーに。その経験から、助産院の子育て…