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おしゃれ自家製フルーツビネガーで夏バテ防止!お酢の効能と簡単レシピ

夏のキッチンには欠かすことのできないお酢。殺菌力が高いので、食材の保存に役立ったり、疲労回復、食欲増進など、上手に活用すればいいことばかり。フルーツビネガーならクセもなく、ジュースのように取り入れられるので、子供と一緒に飲むのもオススメです。市販でよく売れているフルーツビネガーを自家製で作るためのレシピをご紹介したいと思います。おしゃれな容器に保存して、飲むのも作るのも楽しんでしまいましょう!

今話題のフルーツビネガーとは?

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砂糖とお酢で果実を漬けるフルーツビネガー(=果実酢)。
りんご酢やぶどう酢など、スーパーでもよく見かけますね。
手軽に作れるのが魅力で、今自家製フルーツビネガーが人気になっています。

市販のフルーツビネガーは薄めるだけしかアレンジできませんが、自家製なら自分の好みに合った味に変えることができます。
黒酢を使うと、まろやかでコクのある味わいになったり、白ワインビネガーを使えば、よりフルーティーになったり。
砂糖も、氷砂糖や黒糖、きび糖に変えてみたり、柑橘系のフルーツビネガーにはハチミツで甘みを付けてみたり、自家製梅酒のような感覚で、色々な味付けを楽しむことができます。

お酢のスゴイところ!

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お酢は昔から取り入れると良い食品として言われ続けていますが、実際どんな効果があるのでしょう。

① 殺菌効果や解毒作用が高いので、食材の保存に役立ちます。
② アミノ酸やクエン酸などの有機化合物や、ビタミン、ミネラルが新陳代謝を活発にし、疲労回復に効果的です。
③ 余分な水分や老廃物を排出してくれるので、むくみ解消が望めます。
④ さらに嬉しいことに、脂肪燃焼効果によるダイエットや、しみ、しわ、くすみなど美容効果もあるそうです。

残暑で夏バテ気味の人こそお酢を取って、体力回復を望んでみてください。
お酢は、摂りすぎると胃に負担がかかるそうですので、1日に大さじ1杯程度を目安に摂るのがいいでしょう。

フルーツビネガーの作り方

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簡単に作れる自家製フルーツビネガーの作り方を紹介します。

【① ブルーベリービネガー】

・冷凍ブルーベリー・・・100g
・穀物酢・・・100ml
・上白糖・・・50g

【② キウイビネガー】

・キウイフルーツ(皮をむいて1cmの輪切り)・・・2個
・穀物酢・・・100ml
・上白糖・・・50g

【③ マンゴービネガー】

・冷凍マンゴー(一口大にカット) ・・・100g
・穀物酢・・・100ml
・上白糖・・・50g

清潔な容器に酢と砂糖を入れます。
軽く容器を振って、砂糖が完全に溶けたら、フルーツを加え、1~3日漬けます。
最近は、そのまま飾っても絵になるオシャレな保存容器(キャニスターやメイソンジャー)がたくさん売られています。
100均でも買うことができますが、雑貨屋などをのぞけば輸入品も豊富なので、自分の好みの容器を探して作るのも楽しいと思います。

フルーツビネガーを使った応用レシピ

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どのフルーツビネガーも、水や炭酸水、牛乳で割るだけで美味しく飲むことができます。
私は普段は砂糖の入っていない炭酸水で割って、ジュースの代わりに飲んでいますが、料理などに取り入れると、お酢が苦手な人でも食べやすくなりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

【① ブルーベリービネガー】

ブルーベリービネガーは豚肉よりも鶏肉との相性がいいそうです。
から揚げにレモン替わりにかけてみたり、蒸した鶏肉のソースとして利用してみるのもオススメです。

【② キウイビネガー】

そのまま飲んでも美味しいキウイビネガーですが、ヨーグルトや牛乳寒天にかければ、おしゃれなおやつに早変わりです!

【③ マンゴービネガー】

マンゴー自体の味が濃いので、ミキサーにかけてピューレ状にし、ドレッシングに利用したり、酢豚の酢替わりとしても使えます。
バニラアイスなどにかけても、色が鮮やかで綺麗に生えますよ。
お酢の好きな赤ちゃんや子供は、意外に多いと聞きます。我が家の娘も酸っぱいものが大好きで、私がお酢ジュースを飲んでいると、いつも飲みたがります。美容や健康に良く、夏バテ予防にもなるお酢。ぜひ親子で作って食生活に取り入れてみて下さい。
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

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