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おしゃぶりのメリットとデメリットは?赤ちゃんのために上手におしゃぶりを使いましょう!

おしゃぶり。 賛否両論の育児グッズですね。かく言う筆者宅の妹もおしゃぶりを使わせるかどうかで大変悩んだようです。
ママが良いと思っても周りがだめと言ったり、 またその逆もありえますね。
おしゃぶりの利点と欠点についてまとめてみました。

おしゃぶりに適した時期は?

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まずはおしゃぶりに適した時期について考えてみようと思います。
「日本小児歯科学会」によると、歯並びの関係では、出生後~2歳半までに止めさせれば、デメリットの問題はある程度解消できると考えられているようです。

赤ちゃんが立ったり歩き出したり、「他のこと」に興味が向いたタイミングで」やめさせたり、自らほしがらなくなるなんて話もあるようです。

おしゃぶりの利点

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おしゃぶりの利点についてです。
うまく使えるとママはぐっと育児が楽になります。
1、 精神的な安定を得るのに必ずしもママがそばにいる必要がない。
ママがいなくてもおしゃぶりでなんとなく安心できる。体がしんどいママやおっぱいにトラブルがあるママにとっては強い味方です。

2、 電車の中等で、便利。
賛否両論があると思いますが、公共の場で静かにしてもらいたい時、ちょっとおしゃぶりを出せばいいというのは便利です。

3、 虫歯の予防になる。
おっぱい虫歯と言われる虫歯にならない、またはなりにくいと考えられます。

4、 寝かしつけが楽になる。
海外の赤ちゃんの特集で、小さな新生児に近いほどの時期から、おしゃぶりを使って一人で寝かせているのを見て、びっくりしたことがあります。
そのような国もあるみたいですね。

おしゃぶりの欠点

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おしゃぶりの欠点についてです。
漠然と認識されているママも多いと思いますが、 具体的にいくつか書いてみます。

1、対ママでないだけに、外す時期を逃すといつまでもだらだらと使ってしまいやすい。
ある海外セレブのお宅の子供さんが、8歳になってもおしゃぶりを離せないという写真が流出し、騒ぎになってしまったことがありましたね。
それがおっぱいに対する執着だと、年齢や状況と相談することができますが、一人でどうにかなってしまう「グッズ」だと、離れるきっかけが掴みにくいのかもしれません。

2、 歯並びに影響する。
こちらはよく言われていることですね。
出っ歯になってしまうとかいう風に言われていますが、個人的には指しゃぶりよりいいのではないかなと思っています。 歯並びが悪くなるということも、もしかしたらそんなに関係ないのではないかという意見も出てきており、因果関係がはっきりしないことも事実だったりします。

3、 衛生面がやや気になる。
口に入れるもの……哺乳瓶であれば消毒して触らずにそのまま飲ませるという方法をとっているのに、おしゃぶりはしゃぶっている側から、落ちたり触ったりするわけですよね。 新生児の初期からだと、消毒が少し大変かもしれませんね。

それから筆者が思うところは、最近使っている子が大変少ないということ。
個人的には便利なグッズだと思うのですが、使わずに済ませられれば……と思うママが大変多いことも、事実のようですね。


状況に応じて考えてみてください

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利点もあれば欠点もあるおしゃぶり。
昔からあるグッズなので便利なのは確か。
夜あまりにもくずって辛い。
寝かしつけに大変困っている。
おっぱいにトラブルがある。
あまりにも泣き止まない。

というような子はおしゃぶりの使用を検討してみてもいいのかもしれません。 
昔はもう少しおしゃぶりを使っている方がいた気がしますが、だんだん少なくなりあまり見かけなくなりましたね。
海外ではおしゃれなおしゃぶりもたくさん出ているようです。
もし必要であれば楽しみながら使ってみるのも手だと思います。
この記事を書いた人
綾希子

2児の母です。実家のそばで第一子出産後、夫婦の危機に。今度はパパとトラブルにならないようにと、実家に頼らず助産院で第二子出産後、頑張りすぎてマタニティーブルーに。その経験から、助産院の子育て…