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乗り物酔いを克服しよう!乗り物酔いの原因とオススメ対策グッズを紹介!

遠足や味覚狩りなど、秋は天気もいいので乗り物を使っての遠出が増えますね。そこで困るのが乗り物酔い。赤ちゃんの頃は問題なかったのに、子供が大きくなるにつれて、移動中に「気持ち悪い」とか「吐きそう」など訴えて、困る親も多いのではないでしょうか。そこで今日は、乗り物酔いの原因と対策グッズについてお話したいと思います。万全に対策して、お出かけを楽しみましょう!

乗り物酔いの原因は?

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乗り物の揺れや加速によって、三半規管が刺激されると起こる乗り物酔い。
車に限らず、船や電車、飛行機、遊園地の乗り物などでも酔いやすい人は酔ってしまいますよね。
乗り物酔いは平衡感覚が未熟な乳幼児には少ないのですが、2~3歳くらいから、三半規管が発達し始めると同時に、乗り物酔いが増えてきます。
年齢が上がるごとに乗り物酔いになる子供は増えるのですが、次第に乗り物に慣れてくるので、小学校高学年をピークに乗り物酔いは徐々に減っていきます。

乗り物酔いは、緊張や睡眠不足、空腹だったり食べ過ぎたり、体が普段とは違う状態の時に起きやすいと言われています。
明日のお出かけが楽しみでよく眠れなかったり、興奮していたりすると起きやすいようです。
お出かけの前の日は、できればいつも通り食べてよく眠ることを心がけたいですが、子供なので一筋縄ではいきませんよね。
そんな時のために、乗り物酔い対策グッズを調べてみましたので、ぜひ参考にしてください。

ツボを刺激して乗り物酔いを予防

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乗り物酔いの症状を緩和するには、ツボをマッサージするのがいいと言われています。
内関(ないかん)という手のひら内側、ちょうど脈を取る辺りを、指の腹で心地よい程度に1分ほどゆっくり揉みほぐしてみてください(左右両方同じ場所)。
内関を刺激することで、内臓機能に働きかけ、胃から胸にかけての不快な吐き気を和らげる効果を期待できるそうです。

内関のツボを利用した医療用指圧バンド「サイバンド・ママ」という物も市販されています。
腕時計をしているような感覚で装着。
着けるだけで不快感を緩和してくれるので、乗り物酔いだけでなく、つわりの酷いママにも好評だそうです。
値段も2コセット3,090円とお手頃ですので、兄弟で着けるのもいいですね。

酔わないメガネで乗り物酔いを予防

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ツボを刺激するだけでは効かないという人には、乗り物酔い予防用メガネ「ボーディングリング」をかけて対策をしてみるのもひとつです。
そもそも乗り物酔いは、三半規管が察知する動きと、目で見て感じる動きが違うことが原因で起きてしまいます。
ボーディングリングは乗り物酔いの原因となる知覚と感覚の混乱を無くす仕組みになっているので、ボーディングリングをかけて乗るだけで高い効果を望めるそうです。
ただし値段が13,000円台と高めなのと、デザインが目を引くので、マイカー旅行以外での使用は、なかなか勇気がいるかもしれません。
それでも効果はあるそうなので、本当に悩んでいる方は試してみてはどうでしょうか。

それでもダメなら酔い止めを使ってみる!

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色々な乗り物酔い対策をしてもダメな時は、やはり酔い止めがいいでしょう。
乳幼児から使えるものや水なしで飲めるもの、液体シロップの甘い味だったり、酔った後でも効果が望めるものだったり、今は本当にたくさんの酔い止めが市販されています。
せっかくのお出かけ、家族みんなで楽しみたいですし、不安な人は前日までに酔い止めを準備することをおすすめします。
秋は園や小学校の行事で、バスを使っての遠足があったり、家族で日帰り旅行なんかも増えますよね。私も子供の頃は車酔いが怖くて、外出するのが嫌な時期がありましたが、今は対策グッズがたくさん出ています。上手に利用して、楽しい旅行にしてください。
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

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