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子連れで飛行機に乗るときに私がやったたった4つのこと

赤ちゃんのうちはあまり遠くへ行くのは大変ですが、3歳くらいの幼児になると飛行機で遠方へ、というのもアリですよね。
私も先日、初めて子供を連れて飛行機に乗ることがあり、あの狭い空間で約2時間おとなしく乗ってられるか不安だったのですが、退屈対策をしておいたのでバッチリでした!
今回は子供と一緒に飛行機に乗るときのポイントをまとめてみました。

おやつを食べさせる

gigazine.net
離陸、着陸時の高度の上げ下げによる耳が詰まるあの感じ!
ある程度成長すると、簡単に耳抜きできるようになりますが、赤ちゃんや小さい子供はうまくできなくてぐずってしまうことも。
そんなときのためにお菓子や飲み物の用意を!
小さなアメやおせんべいなど、食べるのにちょっと時間がかかるお菓子が良いと思います。
すぐなくなっちゃうと、食べ過ぎになっちゃいますし。。。

私は普段、アメをおやつとして出すことはないのですが(虫歯&喉詰まりが怖い。。。)、
飛行機の時だけ『はちみつ100%』のアメをあげました。お砂糖のアメより良さそうかなと。。。
それに飛行機の中はとても乾燥するので、喉風邪対策にもなるかなと思って。
ダイソーやスーパーなどで売ってますよ!

ぬいぐるみやパペット

長時間のフライトは大人でも退屈しちゃいますよね。
エコノミーは狭いですしね。。。
ウチの息子は絶対退屈して暴れ出すと思ったので、お気に入りの『みみりん(しまじろうのお友達)』のぬいぐるみをバッグに忍ばせておきました。
退屈してきたなーというタイミングで、みみりんの出番!
「みみりんとじゃんけんしましょう♪」と誘い、延々とじゃんけんしていました(笑)

絵本

手のひらサイズの小さい絵本を何冊か用意しておくと便利です。
私は「こどもちゃれんじ」の付録だった「しまじろうとなかまたち」や「kodomoe」の付録の「のらねこぐんだん」の絵本など、ぺらぺらな感じの軽いものを何冊か持って行きました。
紙が薄いので軽いですし、付録だったものなので忘れて失くしても惜しくないという一石二鳥アイテムです♪

乗る前に思いっきり遊ばせておく

www.new-chitose-airport.jp
最近の空港はアミューズメントパークなのか?というほど、遊ぶ施設が色々ありますね。
私が利用する率が高いのが成田・羽田と新千歳なのですが、どちらも空港に観光へ行けるほどです。
新千歳空港には『エアポートキッズアスレチック』という屋内アスレチックがあり、1時間500円で遊ぶことができます。
空港内で当日2000円以上お買い物したレシートを持っていくと1時間無料で利用できます。
帰りの便までの時間、お土産を買った後に利用するとお得です♪
夏の間は屋上でストライダーに乗ることも可能だそうです。

たくさん体を動かして遊んだ後のフライトは、離陸から着陸までぐっすりお昼寝してくれました♪
国内便だと1時間から2時間くらいのフライトが多いと思います。
そのくらいの時間なら上記の方法で十分時間稼ぎができました。
飛行機に限らず、新幹線などでも応用可です。
小さい子供を連れての公共の乗り物での長時間移動。
みんな楽しく快適に過ごせるといいですね!
この記事を書いた人
うっちー

もうすぐママ4年生!元気いっぱいの息子に翻弄される日々でございます…(꒪⌓꒪)

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