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子どもが喘息!?ママとして知っておくべき症状・原因・予防法

春や秋は朝晩の気温の差が激しいこともあり、喘息になりやすい季節といわれています。
うちの下の子も、喘息になりやすい体質だと医師からいわれており、日頃から体調管理には注意しています。
また、小児喘息は3歳までに発症しているようですが、ほとんどが中学校に入るまでには治るようですね。
子どもが喘息になってしまい、苦しそうにしている姿をみるのは親としても辛いですね。
少しでも、予防できたらと思い、喘息についてまとめました。

喘息とはどんな症状?

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喘息とは、空気の通り道の気道に炎症が起こって、気道が狭くなってしまう病気のことで、気管支喘息と呼ばれますね。
特に、子どもの場合は大人と違って気道が狭いので、喘息になる子が多いですよね。

【主な症状】
咳、痰、ゼイゼイやヒューヒューといった喘鳴(ぜんめい)、呼吸困難など

風邪を引いても、咳や痰は出ますよね。
でも、喘鳴や呼吸困難はまれです。
特に、昼間よりも夜中や明け方に発作が起こることが多いようです。
少しでも、いつもと違うと思ったら、すぐに医師に相談しましょう

喘息の原因は?

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【主な要因】
ほこり、ダニ、カビ、ペットの毛、花粉、気候、たばこの煙、排気ガス、ストレス、運動など

様々な要因がありますが、上記の中でも特に多いのが、ダニのようですね。
また、乳児期にアトピー性皮膚炎を発症していたり、両親が喘息やアレルギーの既往症がある場合には、喘息になる可能性が高いようです。
さらに、先日、カナダの研究チームが生後数ヶ月に一部の重要な腸内細菌が不足している子は、喘息になるリスクが高いとのニュースがありました。
これから、どんどん喘息は予防できる病気へと解明されていくかもしれませんね。

喘息の予防法は?

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*掃除機でほこりを吸い取ったら、雑巾で水拭きしましょう。
ただ、掃除機をかけただけでは、ほこりを舞い上げるだけですので、フローリングは雑巾で水拭きしてくださいね。

*じゅうたんはなるべく敷かないようにしましょう。
なるべくはフローリングがいいようですが、我が家はクッションマットを敷いています。

*布団はよく干しましょう。
布団を干した後は、布団用の掃除機をかけるとなおいいですね。
私は、レイコップをかけるようにしてます。

*寝具類は、こまめに洗いましょう。
清潔なシーツや枕カバーを使いましょう。
寝具類にも、防ダニ効果のあるものもありますので、そういったものを利用されてもいいですね。

*空気清浄機を使いましょう。
部屋の換気も必要ですが、空気清浄機を使って、アレルゲンを吸い取りましょう。

*カーテンを洗いましょう。
カーテンにはカビが繁殖しやすいので、こまめに洗うか、ブラインドにした方がいいですね。

*ぬいぐるみも洗いましょう。
ぬいぐるみにもダニがいっぱいです。
できるだけ、洗えるものは洗い、日光消毒しましょう。

喘息と気管支様喘息は違うの?

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気管支様喘息、気管支性喘息、喘息様気管支炎、喘息性気管支炎などのように、喘息という言葉は入っているけど、喘息とは何が違うのでしょうか。
実はこの診断は、うちの下の子も診断されたことがあります。
みなさんの中にも診断されたことがあるのではないでしょうか?
3歳頃に喘鳴がある場合は、喘息と診断されることが多いですが、乳児期の場合は、気道も狭く、診断が確実でない為、気管支様喘息といわれていることもあるようです。
気管支様喘息を繰り返す傾向が強い場合、喘鳴の程度がひどい場合、吸入に良く反応する場合、アレルギー歴がある場合は喘息に近いと考えられます。
また、将来、喘息を起こす可能性が高いようですよ。
こういった診断を受けた場合も注意が必要ですね。
今は、アレルギーを持っている人が多いですよね。
アレルギーがある場合、喘息は誰にでもかかる可能性のある病気なんですね。
その場限りでなく、きちんと医師の指示に従って、治療をすれば治るもののようです。
諦めずに根気よく治療して、尚且つ、予防することが大事ですね。
我が家の家族もみんなアレルギー体質なので、予防できるものは予防していきたいです。
この記事を書いた人
されらんと

5歳の女の子と3歳の男の子のママです。よろしくお願いします。