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赤ちゃんの産み分け、病院通いで希望の性別に近づく割合が70%に!?

赤ちゃんが授かれば、男の子でも女の子でもどちらでも嬉しいもの。
どちらでも嬉しいのだけれど、二人目は出来れば希望の性別に産み分けてみたい!
そんなママパパに朗報!
病院通いで成功率を上げる赤ちゃんの“産み分け法”についてお話したいと思います。

病院通いで男女産み分け!?

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一人目が男の子だったから、二人目は女の子が欲しい!
元気に産まれてきてくれれば性別はどちらでもいいと思っていても、密かに望んでしまう赤ちゃんの性別。
夫婦間で産み分けに挑戦するだけでなく、現在では、病院に通院して先生と一緒に産み分けに取り組むことも可能になっています。

【産み分けの成功率】
i. 自然な状態では、男女比はほぼ50%
ii. 家庭での産み分けで、60%前後
iii. 病院通いで、約70%前後までに上昇!

通常赤ちゃんの男女比は50%ですが、病院に通って、“希望する性別に優位な膣環境”を整えれば、確率は70%にまで上がるそうです。
どうしても産み分けを成功させたい!と思っているママやパパは、病院に通ってみるのもひとつですね。

産み分けに重要な膣環境とは?

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昔は、赤ちゃんの性別はママ側に要因があると考えられていましたが、現在の医学では卵子は全く関係なく、赤ちゃんの性別はパパ側の精子によって決定します。
精子には卵子と結合して女の子になるX精子と、男の子になるY精子があり、受精した精子によって性別が決まるのです。

X精子(♀)→酸性に強い
Y精子(♂)→アルカリ性に強い

現代の医学で考えられている産み分け法は、XYそれぞれの精子の性質に合わせて、酸性かアルカリ性に膣環境を整えることで成り立ちます。
膣は外界に接している器官です。
外からの雑菌の侵入を防ぐため、普段は強い酸性液で満たされていますが、排卵日が近づくとアルカリ性になります。
排卵日に合わせて性交する日を選ぶことで、ある程度産み分けが可能になってくるそうです。

【女の子を望む場合】
排卵日の2日前の性交を最後に、それ以降は性交無しか避妊
【男の子を望む場合】
排卵日のみ性交、それ以降は性交無しか避妊

また性交で女性がオーガズムに達すると、子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌されて、膣内が酸性からアルカリ性に傾くと言われています。
ただし膣の酸性度には個人差があるので、確実とは言えないようです。

病院での産み分け、どんなことをする?

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① タイミング方法
エコー検査で排卵前の卵子の大きさを測定し、子宮内膜や粘液の観察から、できるだけ正確な排卵日を予測することが可能です。
排卵日を教えてもらい、それに合わせて性交します。

② カルシウム錠剤服用
男の子の出産率を高めるために“リンカル”というカルシウム錠剤を服用します。
もともとは先天性異常の確率を減少させるために服用していたもので、天然カルシウムの栄養補助食品です。

③ 産み分け用ゼリー塗布
ゼリー状の液体を膣内に塗ることによって、膣内の酸性度を人為的にコントロールします。
ゼリーを構成する成分のほとんどが体内にある成分なので、胎児への悪影響も副作用も認められていないとのことです。
【女の子希望】ピンクゼリー→酸性に
【男の子希望】グリーンゼリー→アルカリ性に

どこの病院に行けばいい?

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“生み分けネット”というwebサイト上で、産み分け法を実施している産婦人科を検索することが可能です。
通院の成功率が高いのは、リンカルや膣内ゼリーもそうですが、何よりも正確に排卵日が把握できるため。
産み分けのために、性行為の回数を減らすので妊娠率は通常に比べて低くなってしまいます。
ですので、初産や不妊症、高齢出産の方など少しでも妊娠するチャンスを増やしたい方には、産み分け法は余りオススメできないそうです。
その点も踏まえ、産み分けに興味のある方は、産婦人科で相談してみてください。
産み分け法の成功率は、通院しても70%ほど。
確実に産み分けることは、現在の医学ではできません。
赤ちゃんが授かること自体、奇跡なことです。
男女どちらであれ、赤ちゃんが無事に生まれてくれることを一番に望み、「ちょっと試してみよう!」程度に、夫婦間で協力して取り組んでみるのもいいですね。
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!

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