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魔の2歳児イヤイヤ期、代表的な4つの対処法

魔の2歳児、てこずってますか?
“Terrible twos”という言葉があるように、“魔の2歳児”は万国共通です!
我が家の娘は3歳を過ぎましたが、2歳のときとはちがった“イヤイヤ”を見せて、いまだに困ってしまうときがあります。
今回は代表的な4つの“イヤイヤ”対処法をご紹介したいと思います。

食べるのなんか「イヤイヤ!」

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“イヤイヤ”と言われてママが一番困るのが、食べないこと。
せっかく子どものために作ったのに、大きくなってもらいたくて工夫したのに、、と落胆してしまいますね。
1、2歳のうちは、お腹がいっぱいになってきたら、スプーンを投げたり、食べ物を口に持っていっても口を開けてくれなかったり。ひどいと立ち上がって、食卓から離れてしまったり。
3歳にもなると、お腹が減っていようがいまいが、自分の嫌いな食べ物は最初から手をつけてくれません!きれいにより分けて残してしまいます。

“イヤイヤ”と言われないための対策としては、わざと「これもう食べないね?」などと逆のことを言うのも効果的です。
子どもは構われると甘えてわがままを言いますが、素っ気なくされると意外と従順になってしまいます。
「もうママ食べちゃうね」など言って、親がそばで美味しそうに食事をしていると、子どもも食べ始めてくれるかもしれません。
食べ始めたら、めいっぱい褒めてあげてください。

着替えるのなんか「イヤイヤ!」

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我が家の娘もこれよくやります。
パンツを履かずに、スカートの下は何もなしで逃げ回ったり、お風呂のあといつまでも裸でいたり。
寝起きや、夜疲れてくるとまあ大人でも着替えるのが面倒臭くなるのは、多少わかりますが。

お着替え“イヤイヤ”には、服を自分で選ばせるのがいいと思います。
子どもは新しいものが大好きです。
そして“自分で選んだ”とか“自分で決めた”というのも大好きです。
それら子どもの心理を上手に使って、「自分で選んでみて」と誘うのがうまくいくコツのひとつです。
先にママが服を出しておいて、「ママの選んだ服はやめて、自分で選んだら?」と誘えば、余計に食いついてくるはずです。
ママが選んだものではなく、自分が選んだもの!
自己満足をして、さっと切り換えて服を着てくれると思いますよ。

買ってくれなきゃ「イヤイヤ!」

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一度スーパーで何かを買ってあげると、味を占めて、スーパーへ行くたびねだられる。
人前で泣かれるので、ママは本当に嫌になってしまいますね。

出かける前に、「今日は買わないよ」とか「一つだけ買ってあげるからね」という約束をしておくと、効果があります。
それに納得すれば、スーパーで欲しいものが目に入っても、子どもは結構我慢してくれるものです。
ママと約束したから。と子どもなりに頑張っているのかもしれません。
その他の対策としては、『子どもの好きな夕食のメニューの食材を自分で買わせる!』というテーマを与えるのもひとつです。
例えばカレーライス。
カレーに必要な材料を子ども本人に考えさせて、それを取ってこさせる。
材料も覚えられますし、考えて行動でき、一石二鳥ですね。
子どもは、テーマ遂行以外のことには気をとられなくなり、買い物のあいだ中、真剣にこのテーマに付き合ってくれますよ。
ただしこれは小さい子どもには難しいですので、ある程度大きくなってきてからの対策ですね。

ママじゃなきゃ「イヤイヤ!」

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核家族に多いのが、ママじゃなきゃ“イヤイヤ”。
今は落ち着きましたが、少し前の我が家もしっかりこれでした。
せっかくパパの仕事がお休みで、少し子育てを手伝ってもらおうと思っても、「パパは嫌!」と言う娘。
結局食事も、お風呂も寝かしつけも全部私一人でやることになるのもしばしばでした。
パパの仕事が忙しく、いつも一緒にいるのがママだけになってしまうと、こういうケースになるのが多いそうです。

パパとのスキンシップがなかなか望めない家庭では、パパの仕事の昼休憩などを使って電話でコミュニケーションするのもいいと思います。
LINEやSkypeなどでテレビ電話をするのも効果的だそうです。
子どもにとってパパも家族の一員なんだとわからせるために、普段から何かしら接点を作るというのが大事になってくるそうです。
そしてパパの休みの日には、ママにはできないパパならではの遊び(高い高い、お馬さんごっこ、外遊びなど)で子どもと触れ合えば、子どももだんだんわかってくると思います。
魔の2歳児。
いつ終わるのだろうと嫌になってしまいますね。
娘(3歳2ヶ月)は今はピークを過ぎて、ある程度きちんと言葉で説明すればわかってくれるようになりましたが、日本語が通じないと本当にママは苦労しますね。
一番酷かったころは、「今日がイヤイヤ期のピークであってほしい」と毎日願ったものです。
いずれは落ち着いてくると堪えるしかありませんが、子どもの心理を逆手にとって上手に切り抜けるのも得策かと思います。
怒れば余計にひどくなるだけですので、ここは少し大人になって、上手に子どもを操ってみましょう!
この記事を書いた人
MAKOMI

4歳になる娘を持つママです。子育てを始め、読書レビュー、ファッション等、多方面で執筆中。面白いネタを探して、日々アンテナを張って生きてます!