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くちゃくちゃ食べる子供の癖をなんとかしたい!食べ方で嫌われない大人に育てよう

子どものくちゃくちゃ食べ。
気になるものの大人になればいつか直るからと放置してはいませんか?
残念ながらくちゃくちゃ食べは大人になればなるほど直しにくいもの。
周りの人に、そして回って自分にも被害が来るこの食べ方を絶対に放置してはいけません。
子どもが将来苦労しないよう、くちゃくちゃは早めに直してあげましょう!

くちゃくちゃ食べは気にならない?いいえ、ぶっちゃけ印象最悪!

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くちゃくちゃ食べをする人、所謂クチャラーとの食事は世間一般ではどう思われているか知っていますか?
傍から聞こえる「クチャクチャクチャ…」…これに良い音がするな~と癒されるなんて人はいません。
目を閉じようと耳からぐいぐい入ってくる「クチャクチャ」音は実に気持ち悪く、ご飯が不味くなる要因になり、ぶっちゃけ最悪な印象を与えてしまいます。
「一緒にご飯食べたくないなー食事がまずくなる」程度で済めば有り難いですが、何と実際にお友達を失くしてしまうという実例も存在するとか。

食べ方一つといえど、人に嫌われるというのは十分にありえます。
子どもの将来の為にも何とかくちゃくちゃ食べを止めさせましょう!

何故くちゃくちゃ音がするの?原因と対処。

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そもそもどうしてくちゃくちゃ音がするのか。
その原因は、当たり前といえば当たり前なのですが、“食事中に口を閉じていない”というのがほとんどの理由です。
咀嚼すれば少なからず音が出てしまいますが、大半は口を閉じて噛めば人を不快にする音量にはなりません。
更に食べ物を口に入れる量が多すぎたり、まだ口の中に食べ物が残っているのに更に新しく食べ物を詰め込めば常に口が開いている事になり不快音が発生してしまいます。

【対処法は?】
・口の中に入りきらないような量を詰め込まないこと。
・一口ずつ口に入れ、しっかり唇を閉じること。
・食べ物を飲み込んでから次に箸をすすめること。
・急いで食べず、ゆっくり噛んで食べること。

出来る人にとっては簡単な事でも、子どもにとっては中々難しい事でもあります。
ひとつひとつ丁寧に、繰り返し根気よく教えてあげましょう。

敢えてクチャクチャしてるパターンも?!

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ちゃんとお口を閉じて食べれるのに敢えて、くちゃくちゃと食べている子もいるようです。
一体どういうことなのか見てみましょう。

【くちゃくちゃ音を面白がりやっている】
お口から音が聞こえるのが楽しいと、わざと音を出しているパターンがあります。
くちゃくちゃ食べは決して良いものではないし、面白くもないと何度も教えましょう。
「お友達がご飯一緒に食べてくれなくなるよ」
「そんな食べ方は赤ちゃんみたいで恥ずかしいよ」
強めな言い方かもしれませんがこれ位言っても良いのではないかと思います。
くちゃくちゃ食べを何故か親が喜んでいると勘違いしている子も。

【親がそもそもクチャラー】
親がくちゃくちや食べしているなら、すぐに止めましょう。
子どもは親の真似をするもの。親の行為が普通だと認識しています。
一緒に食事する人がクチャラーなのに「クチャクチャ食べるんじゃないよ」と注意しても何の説得力もありませんし
パパがクチャラーだとして「パパは良いの!」なんて言おうものなら理不尽そのものですよね。
パートナーのクチャクチャを指摘して来なかったあなたは、この機会に指摘してあげてください。

【鼻詰まり】
風邪などで鼻づまりで口呼吸しか出来ない場合は、どうしても口が開いてしまいます。
その場合はまず鼻づまりを解消してあげてください。

一番やってはいけないこと、それは親が注意してあげない事。

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その内直ると思い注意しない、自分でない誰かが注意するだろうと放置する。
これは絶対やってはいけない事です。
残念ながらくちゃくちゃ食べは自然に直るものではなく、自分で注意しくちゃくちゃしないように癖付けていくものです。

家族ではない誰かに注意をして貰い直れば幸運ですが、もし誰にも注意して貰えなかったら大変ですよ。
というよりむしろ、他人が直してくれるという考えは止めるべきです。

幼い内はくちゃくちゃしていても誰も気にしないかもしれません。
ですが、中学校・高校・大学や社会人になってから、くちゃくちゃと食べていたらどうでしょう。
本人は気付かないまま他者に不愉快な思いをさせ、人を遠ざけてしまいます。
そんな事は絶対に避けたいですよね。
食べ方が汚いというのは、日本全国どこへ行っても喜ばれるものではないという事を踏まえ、きちんと親が幼い内に直してあげましょう。
幼ければ幼いほど順応に対応してくれますが、一度や二度では直らない事がほとんどなので、くちゃくちゃと食べてしまったら「ほら、またお口が開いてるよ」などと優しく・根気よく指摘してあげてください。
そして出来た時はたくさん褒めてあげましょう!
この記事を書いた人
ぽんこ

3歳の男の子を育てています。幼児と一緒に右往左往の毎日です。

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