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妊娠中に読んで良かったオススメ本♪不安を解消して出産&子育て生活を迎えよう♪

出産、育児を迎える前に読み、とっても役立った本4冊とその概要をご紹介します。赤ちゃんが生まれる前の心の準備や、妊娠中にしておくと良いことなどを学んで、安心して赤ちゃんを迎えましょう!
出産するまでは子どもと触れ合う経験がなく不安も多かった筆者が、出産までに少しずつ自信を付けることができた、出産&育児の応援本です!

おなかにいるときからはじめるべびぃケア 吉田敦子+杉上貴子

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妊娠中に気をつけると良い、体のことが詳しく書かれています。
妊娠期に起こる色々な心配事や不快症状は、産院で相談しても意外と解決方法は教えてくれないことが多いのです。してはいけないことはインターネットなどにたくさんの情報がありますが、しておくと良いことを学べる情報は貴重です。
この本には妊娠期間の体の不快症状を和らげる以下のようなヒントと、生まれた赤ちゃんの体の発達についてのケア方法が詰まっています。

・尿漏れ、腰痛、痔、恥骨部痛、脱肛、切迫早産、子宮脱等の症状を緩和&赤ちゃんも喜ぶ妊娠中の骨盤ケアについて
・妊娠中の下着や腹帯の選び方、座り方や起き上がり方、簡単な骨盤体操
・生まれた赤ちゃんが喜ぶ抱っこの仕方、姿勢の発達、発達に応じた遊び方

笑うお産 池川明

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タイトルの通り、笑いながらお産をするにはどうしたら良いかについて書かれた本です。体内記憶の話やお腹の赤ちゃんと対話する話など、目から鱗の内容ばかり。
また、妊娠中に心がけておくと良いことが心の面と体の面から書かれており、出産に対して前向きになれる心強い1冊です。

・3人に1人の子どもが持っているという体内記憶について
・赤ちゃんと気持ちを通じ合わせての出産、「笑うお産」について
・DNAよりも人の性格や体質への影響が大きい「ミトコンドリア」について
・お腹の赤ちゃんを信じること、安心を与えることの大切さについて
・お腹の赤ちゃんのメッセージを感じる方法について

おなかの中からの子育て 浅井あきよ

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生まれつきの性質や人徳をお腹の中にいる時から育てることができるというコンセプトで、妊娠中に大事にしたいことが綴られています。お腹の赤ちゃんの環境を整える為、自分を大切にし、赤ちゃんに心を向けるにはどうすればよいかが、詰まっています。妊娠中の母と子の絆を考えさせてくれる素敵な本です。

・妊娠期に続けたいイメージワーク、話しかけ、散歩、手当てについて
・産後に大事にしたい、おっぱい、抱っこ、話しかけについて

0~4歳 わが子の発達に合わせた「語りかけ」育児 サリー・ウォード

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「自分が大好き」と言える子を育てるという語りかけ育児。生まれてすぐに実践できる具体的な語りかけ方法が書かれています。厚い本ですが、月齢に応じた箇所だけを読み進めていけば良いので負担にはなりません。
具体的な話しかけ方や、赤ちゃんの情緒や言葉の発達に関して注意することが詳しく書かれており、本当に頼りになりました。

・月齢別の発達、発育の様子について
・赤ちゃんをもっともよく発達させるための環境の整え方について
・月齢にあった遊び方について
妊娠前から育児本に興味があった筆者は、妊娠してからamazonのベストセラーをちょくちょく覗き、少しずつ20冊以上の本を読みました。今回の4冊が何かのヒントになれば幸いです。
この記事を書いた人
riko

3歳の女の子と0歳の男の子を子育て中です!

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